洗濯機

花粉が終わったかと思ったら、まだだった。
そういえばこの前の授業、マスクをつけている人が多かったような気がする。

 

家に新しい洗濯機が来た。垂直型の。
今までは斜めドラムで、その前は垂直のだった。

約15年も形の変わらない物。
電化製品ってそれってすごいんじゃないか。

テレビは薄くなった。
携帯はスマホになった。

でも洗濯機はそのままだ。

確かに、
体験を届ける電子レンジ(参考1, 2)や
カーブの角度を突き詰めたキレやすいハサミ(参考1, 2, 3, 4)など、
(リンクいっぱいつけたので、好きな番号をクリックしてください)

変わっているものもある。(ハサミは電化製品じゃないけれど)

だから、
もしかしたら洗濯機にも、目に見えないくらい小さいけれどすごい変化があるのかもしれない。
けれど、その恩恵を実感することはあまりできなかった。

 

斜めドラムの良くなかったところは、洗濯物を取り出しにくいところ。
取り出し口の丸いところでつっかかってしまうし、中に何が残っているのか分かりにくい。

良いところは乾燥が早いところらしいけど、私の家はその機能を使わない。
だから必要なかった。
目的に合ってなかった。

電子パネルが革命!って言ってる人もいたけれど、私たちにはあまりピンとこなかった。

 

革命ってなんだろう。

語源は「回転する」の意味を持つラテン語の「revolutio」。
何が革命で何が革命でないかの定義は、学者の間で議論が続いているらしい。

なんとなく、今までできないと思われていたことが出来るようになること、ではないと思う。

「技術が発達すれば出来るかな」とかそういう発想さえもできなかった、思いつかなかったことが、突然目の前に現れること、かなぁ。

今の私の中の「革命」は、そんな気がする。